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窯出ししました。

陶芸教室の会員さんたちの楽しい作品です。

080327_1414~0001 (2)



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焼成完了

今回はすんなりスムーズに焼成が完了しました。

といっても、およそ16時間の焼成。
しかし、40?50時間焼成しても温度が上がらずイライラしていたことを考えると夢のよう。

この状態がどのくらい持つかはわかりませんが、ひとまず安心。


でも、新しい窯を購入することはまだ真剣に考えていますよ。


今、温度が冷めているところなので、
窯出しできたらまた結果をご報告します。



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窯、再始動です。

今日、お世話になっている業者さんに、窯の修理に来てもらいました。
やっと、焼成が再開できます。

窯入れを待っていた陶芸教室の会員さんたちの作品がこんなに・・・。

窯詰め待ち01



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マグカップ

マグ01



直径約8cm、高さ約9cmのマグカップです。
一つ1500円です(上の写真は見本品)。
よろしければ、お一つ(と言わずお二つでも三つでも)どうぞ。

マグ02


また注文製作承ります。

メールフォームからどうぞ。

その他の注文製作もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。




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朝の作業場風景

仕事前の、朝の作業場風景です。
昨日の陶芸教室での会員さんたちの作品が窯入れを待って並んでいます。

いつも思うのですが、
何の変哲も無い小さな作業部屋ですが、
このような風景を眺めると、ちょっとした幸せを感じます。笑

なんか変です。

作業場朝01




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窯が

いろいろ悩んだ挙句に選んだ窯(窯わん KCA-24)ですが、
この窯、なかなかいうこと聞いてくれません。笑

「この大きさで、100V電源で焼成可能」というのが謳い文句でしたが、
100Vぴったりでぎりぎり昇温するような設計なのか
マンションの電圧が少しでも低いようだとうまく機能しない場合もあるようですね。


最初の数回はきちんと温度が上がったのですが、
断熱材が収縮してからは所定の温度まで上がらず、
時間も相当かかるようになりました。
後ろの配線がぷっつり切れてしまうこともときどきあって。


と言っても、業者さんやメーカーさんはとても親切に対応してくださいます。
特に業者さんにはいつも来てもらって電熱線取替えや再接続等
非常にお世話になっており、今後もお付き合いできたらと思います。

ただ、この状況だと、陶芸教室の会員さんたちにも不便をかけてしまうので、
この窯今後は素焼き用としてしか使えないのかな?。



そろそろ、新しい窯の購入を考えています。

心機一転頑張りたい気分です。





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粉引き土調合

今まで、粉引きには何度か挑戦していましたが、
乾燥時に見事に本体の土と化粧土が見事に剥離してしまい
悲しい結果ばかりでした。

たまには気の迷いで長くつけすぎて、水を含みすぎ
物自体がパッカリ割れたりということも・・・。

最近、ようやく相性の合う土と化粧土の組み合わせを見つけました。
カオリンと長石、陶石、蛙目粘土の簡単な調合なんですがね。

これだと本当にサッとくぐらすだけでしっかり土と一体化してくれるし、
割れもほとんどありません。

化粧土の質というより、やはり土との組み合わせの相性が大事なんでしょうね。
土が変わればまたこうは行かない気がします。

あと大事なのは化粧土の微妙な水加減。
濃すぎると陶器にペンキを塗ったみたいなぼってりとした仕上がりになっちゃうし、
薄すぎると下地が出すぎて白化粧なのか何なのかわからなくなってしまう。

何度も試して、感覚で覚えていくしかありませんね。

白化粧土バケツ


酸化のみの焼成のですが、やわらかい印象ながらもちょっとだけ涼しい感じがして・・・。
何となく好きなのですが・・・。

どうでしょう?

shorokeshou101

たかが陶器ですが、やればやるほど難しさを実感しています・・・・。



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半磁器と緑のガラス

会員さん作の髪飾りです。
半磁器土に緑のワイン瓶破片を埋め込んで作っています。
白に緑が映えます。

半磁器とガラスの髪飾り


彼女は陶芸歴も長く、とても丁寧にものづくりをします。
構想から仕上げまで、一つの作品にじっくり丁寧に取り組むところがとてもよいです。



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こんなのも

時にはこんな楽しい作品も作りますよ。
彼(30才、男)はなかなかアイディアマンです。

友達(男)の誕生日プレゼントにしたそうです。

ぞうさん灰皿

*** 白御影土で作ったゾウの灰皿 ***
 

これからも彼の楽しい陶芸作品には目が離せません。



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