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長石釉茶碗 2

また長石釉茶碗が焼きあがりました。
今回のは、もう何年も使ってなかったニコン一眼レフで撮ってみました。
ピント合わせも手動です。

いや、久々に使うF3なので、使い方すらすっかり忘れてました(笑)。

絞りはどうするんだっけ?とか、露出はどの程度がよかったかな?とか。
仕舞いにはゴソゴソと買ったときの説明書まで引っ張り出しました。

苦労した結果がこれです。あまり上手い写真じゃないですね。

tyouseki201a

しかし、簡単に使えるデジカメとはやはり多少違うのでは?
画像をクリックして大きくして確かめてみてください・・・。
ん?デジカメと変わらない?。。。。

あーでもないこーでもないと楽しみながら撮影しました。
腰の辺りに生じたかいらぎも撮っておきたかったので、ちょっと裏返しにして撮影してみたり・・・と。

tyouseki202a

裏返しにしたところを上からも撮ってみました。
高台はこんな感じです。

tyouseki203tyouseki205

地味だけど、そこもまた好きなので、ついついこの手のものを作ってしまいます(笑)。


最後におまけとして焼成前のもの。
長石釉を生掛けしたままの放置プレー状態です。

tyouseki204

焼き方は酸化焼成オンリーです。1250度。
現在この焼き方しかできないので、できることから極めていこうと努力しています。




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白化粧汁碗

白化粧茶碗で、豚汁をいただきました。
(二杯目なのでかなり少なめに注いだところです。)

汁碗01


前にも書いたように、
赤土に白化粧土(カオリン、陶石、蛙目粘土、長石等で調合)を掛けたものです。

もともと茶碗として作ったのですが、
素朴で温かみを感じる質感から、汁物にも合いそうです。

汁碗としてたくさん作ろうと思います。



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