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粉引き土調合

今まで、粉引きには何度か挑戦していましたが、
乾燥時に見事に本体の土と化粧土が見事に剥離してしまい
悲しい結果ばかりでした。

たまには気の迷いで長くつけすぎて、水を含みすぎ
物自体がパッカリ割れたりということも・・・。

最近、ようやく相性の合う土と化粧土の組み合わせを見つけました。
カオリンと長石、陶石、蛙目粘土の簡単な調合なんですがね。

これだと本当にサッとくぐらすだけでしっかり土と一体化してくれるし、
割れもほとんどありません。

化粧土の質というより、やはり土との組み合わせの相性が大事なんでしょうね。
土が変わればまたこうは行かない気がします。

あと大事なのは化粧土の微妙な水加減。
濃すぎると陶器にペンキを塗ったみたいなぼってりとした仕上がりになっちゃうし、
薄すぎると下地が出すぎて白化粧なのか何なのかわからなくなってしまう。

何度も試して、感覚で覚えていくしかありませんね。

白化粧土バケツ


酸化のみの焼成のですが、やわらかい印象ながらもちょっとだけ涼しい感じがして・・・。
何となく好きなのですが・・・。

どうでしょう?

shorokeshou101

たかが陶器ですが、やればやるほど難しさを実感しています・・・・。



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